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ストレスを減らす事が、効果的なワキガ対策になる

      2016/05/31

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ストレスが原因でワキガを発症する方々が増えてきています。そもそもワキガはアポクリン腺の有無・多さなどで臭いが変わってきますが、アポクリン腺があるからといって必ずしも強い臭いを発するとは限りません。食べ物などの生活習慣やストレスなどで、臭いの強さは大きく変わります。

ストレスにより、ワキガの臭いは強まる

出来る限りストレスを受けずに生活するほうが発汗が減るため臭いも減少しますが、現代社会ではストレスを受けずに生活することが難しくなっています。

職場や学校などで多くの人たちがストレスを抱えて生活しています。そんな厄介な存在であるストレスは、わきがや多汗症の人にとっても大敵なのです。

ワキガ多汗症の人は自分が「臭いはしていないか?臭くないのか?」といつも気にしています。それがストレスになって更に汗をかいてしまうという悪循環に陥ります。

ストレスを受けない事が、一番のワキガ対策

できるだけストレスを受けないような環境にいること、例えば会社で嫌いな人や話すときに緊張するような人とは距離をおくことが、効果的なワキガ対策になります。

満員電車の中で自分のワキガが気になる時なども、大きなストレスを感じる場面ですので、いっそフレックス制の会社に転職したり、会社の近くに引っ越すなどの対策も考えてみましょう。

手のひらや足の裏の多汗症も現代病の一つ

最近では気温や体温に関係なく緊張やストレスによって手のひらや足の裏などに汗をかく「手のひら多汗症」が増加しています。

特に女性の社会進出が進み、仕事で男性以上のストレスを受けた女性がワキガを発症するというケースも多くなっています。

そして女性の中でも専業主婦の方は脇が発生しづらく、OL など仕事でのストレスを受けやすい方の発症ケースが目立つのです。

このように、緊張したり興奮したりする時の発汗のことを精神性発汗と呼び、暑い時やスポーツをした時にかく温熱性発汗とは区別されています。

ストレスを感じることで必ずしもわきがになるというわけではありませんが、ストレスの多い現代社会が腋臭人口増加の背景にあるということもまた事実なのです。

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