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すそワキガ、絶対やるべき4つの対策

      2017/05/02

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陰部からイヤな臭いが漂ってきたら、貴方はすそワキガかもしれません。

ワキガの女性であれば、すそワキガやチチガの可能性もあります。

すそワキガというのはワキガと同じようにアポクリン腺と呼ばれる汗腺から出た汗が、菌の繁殖によって独特の臭いを発する状態です。

アポクリン腺は主に、ワキの下、乳輪、陰部、耳の穴にあるため、これらの箇所から臭いが発生することになります。ただしアポクリン腺の数には個人差があるため、沢山のアポクリン腺を持っている場合はワキガになってしまうのです。

では、すそワキガの場合どのような対策があるのでしょう?

脱毛する

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完全な無毛「ハイジニーナ」に抵抗がなければ、デリケートゾーンを脱毛してしまうのがスソワキガの低減には効果的です。

というのも、陰毛自体が汗をため込み、細菌を繁殖させ臭いを拡散させる機能を持っているからです。

脱毛してしまうと汗を保持し、臭いを拡散させる昨日自体が弱まりますので、これだけで何割かは臭いが抑えられることも少なくありません。

また各種制汗剤・デオドラントなどが塗りやすく、しっかり毛穴に作用させることができます。もちろん洗浄も行いやすくなりますので、デリケートゾンを清潔に保つ効果も期待できます。

まずは陰部を清潔に保つ

とにかく清潔に保つことが雑菌の繁殖を防ぐためには大切です。入浴時にはシャワーで洗い流すだけではなく、低刺激の薬用石鹸などで優しく洗います。大陰唇・小陰唇など汚れが溜まりやすい部分も丁寧に洗います。

ただし陰部はデリケートな場所ですから、決してゴシゴシと強く擦らないようにしてください。

下着は天然素材のものを使う

下着はコットンやシルクなどの天然素材を使用しましょう。合成繊維のほうが付け心地やデザインなど好ましいかもしれませんが、合成繊維の場合は雑菌が繁殖してしまいます。

天然素材は、合成繊維とくらべて遥かに雑菌の繁殖を抑えることが出来ますので、下着選びは慎重に行ないましょう。

デオドラントクリームを使用する

臭いを抑えるためのデオドラント商品は多数販売されていますが、基本的にワキ用のものが多く、刺激の面からもデリケートゾーンへの使用はおすすめできません。

低刺激のデオドラントクリームであれば、香料・着色料・石油系界面活性剤など肌に負担のかかる原料を一切使用していない製品も数多く販売されており、すそワキガやチチガにも安心して使えます。

当サイトでは無添加・低刺激デオドラントクリームとして下記の3品をお薦めしています。

どの商品もワキガ以外のデリケートゾーンへの使用を考慮して作られています。

  • 「ノアンデ」
  • 「クリアネオ」
  • 「デオプラスラボ プラチナム」
  • 「ラポマイン」

当サイトでは、これら商品の効能を比較していますので、合わせてお読みください。

(記事)ワキガ対策に効果的なデオドラントクリームを比較しました

切らない手術、マイクロ波治療

 

ニオイが強い場合はクリームなどで抑えきれない場合もあります。

そこでおすすめなのがマイクロ波による切らないワキガ治療です。

マイクロ波を発する微細な針を介して治療するビューホットなら、デリケートゾーンを切ることなく、ニオイをほとんど抑えることができます。

切開しないので傷跡もほとんど残らず、ダウンタイムも数日で済みます。また効果は半永久的です。

まさにスソワキガとチチガ(乳輪ワキガ)の為にあるような治療法です。

詳細は下の記事に掲載していますので、合わせて読んでみてください。

最新ワキガ治療、切らずに治す『ビューホット』とは?

 - すそワキガ・チチガ