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服に付着する汗対策で、ワキガは軽減する?

      2016/02/03

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ワキガや多汗症の嫌な臭いは、通常はワキに直接塗る制汗剤やクリームで対応するものです。

しかし、きちんとワキの下を清潔にしているのに、臭いが消えないことはありませんか?

衣服についた汗が臭いの原因になることも

ワキの下をアルコールシートなどで消毒しても臭いが残る場合は、服についた汗が原因です。

衣類に汗がつくことで、服の生地内に雑菌が繁殖し、服から立ち上る臭いが周囲に広がります。

これを予防する為には、服についた汗を洗濯でしっかりと落とすこと、また衣類に汗が付着しないようにすることが大切です。

衣類をしっかり洗濯して雑菌を洗い落とす

通常の洗濯では、生地内部まで浸透した雑菌が粗い落としきれずに、臭いが残るときがあります。

そんなときは塩素系漂白剤にしばらくつけてから洗濯することで、滅菌することができます。

スーツなどの洗濯できないような衣類の場合は、ミョウバンスプレーや柿エキスを含んだスプレーを行うことで消臭することが出来ます。

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衣類に汗がつかないようにする

制汗剤などで汗を抑えても、どうしても汗が衣類につくことがあります。

そんなときはワキ用のパットを貼り付ければ、衣類への汗の付着を抑えることが出来ます。

また夏場など大量の汗をかいた場合でも、日中にパットを貼り替えれば、衣類からの汗の臭いを抑えることが可能です。

あまり制汗剤で汗を抑えることはおススメされないらしいが

制汗剤やクリームの多用はあまりおすすめできないらしいですが、ワキガ・多汗症の方からすれば、そんなことは言っていられません!

確かに老廃物を出す役割や、体温を調節する役割などあるでしょうが、それらはワキ以外の汗腺でまかなってもらいましょう。

もちろん食事や睡眠、運動などの日常的対処療法は大切ですよ。

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