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皮膚科で受けるワキガチェックとは?

      2016/02/03

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自分がワキガなのか、それとも単に汗のニオイがきついだけなのかお悩みの方は一度ワキガのチェックをしてみるべきです。

より確実な診断を必要とするならワキガのセルフチェックではなく、皮膚科などで病院の医師によるチェックをしてみましょう。

ニオイに悩まされている方は、実際にニオイの原因となっているものを客観的に判断できない場合があります。

そのような場合でも医師の診断であれば、耳垢の状況や脇毛の状態、実際のニオイの強さなどで正確な診断が行えます。

また、問診では「遺伝の有無」や「発症時期」など判断材料となる質問をされますので、主観・客観を踏まえて総合的に判断されます。

どの程度のニオイの強さなのかは、体調によっても変わってきますので、正確に知るには腋の下を試験的に切開し、アポクリン腺の量を確認するしかありません。

現在のニオイがどの程度かを知るだけであれば「ニオイセンサー」と呼ばれる機器で体臭の強さを測定できます。

しかし大抵の場合皮膚科のお医者さんはたくさんの腋臭症の患者さんを診察していますので、腋の下をガーゼで拭いてもらい、そのガーゼの匂いを嗅いで判断する「臭気判定」で十分な診断結果が得られるでしょう。

正しい診断でキチンと知る事が大事

自分のニオイの状況も分からず、精神的に苦しむよりかは、きちんと自分のニオイの状況を理解して、対処する事が何よりも大切です。

中にはワキガでもないのに「自分はワキガだ」だとか「回りのみんなは自分の事を臭いと思っている」などと自分自身で悩みを大きくして、精神的に苦しむ場合もあります。

チェックでワキガと診断されたら?

もし病院の診察でワキガと診断されたら、今後の予防対策を医師と一緒に考えていきましょう。通常ニオイでお悩みの方は、日常生活でもニオイで常に不便な思いをされているので、著しくクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)が低下しがちです。

何よりも前向きに生きていく事が大切です。「なぜ私だけがこんな目に・・・」などと悲観してはいけません。世の中には完璧な人間はいませんし、誰しもコンプレックスの1つや2つはあるものです。あなた以外の人は、あなたとは無縁の悩みで苦しんでいるかもしれません。

きちんと対処してクオリティ・オブ・ライフを不必要に低下させる事が無いようにしましょう。

病院ではニオイの程度によって様々な対応策を準備していますし、ちょっと敷居が高いですが、最終的には手術でアポクリン腺を除去してしまうという方法もあります。

また、よほどの重症やひどい多汗症との併発でもない限り、デオドラントや収れん剤による保存療法で十分対処できます。

このサイトでも効き目に定評のあるデオドラント剤を紹介していますので、それらを使用するのも有効な対処法です。

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