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管理人が自信を持っておすすめするワキガ対策

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ワキガとは主にワキの下・乳輪・デリケートゾーンなどにあるアポクリン腺とよばれる汗腺から出た汗が、皮膚の常在菌に分解されることで強いニオイを発する状態のことです。

様々なワキガ対策があるけど・・・

ワキガの治療にはデオドラントなどの一時的な治療を目的とする対症療法と、手術によって原因を永久的に取り除く根治療法の2種類があります。

ただし、当サイトでは手術でアポクリン腺を取り除くような外科手術はおすすめしていません。

あまりにも敷居が高すぎるためです。

中度ワキガ+多汗症持ちの管理人が自信を持ってオススメできるワキガ対処法は以下の2つ、

「ボトックス注射」と「塩化アルミニウム液」だけです。

どちらも整形外科・皮膚科で推奨されている対策なので、効果はお墨付きです。

①ボトックス注射によるワキガ対策

美容整形外科でも使用されるボトックス注射は、ワキガや多汗症にも効果があります。

ボツリヌス菌由来のボツリヌストキシン製剤が、汗を出す神経伝達物質を阻害して発汗をストップさせます。

汗が出なくなるので当然ながらニオイも激減します。

ただし効果の持続期間には個人差があり、平均で半年程度のことが多いようです。

管理人も毎年ボトックスを打っていますので、その時の体験談を掲載しています。ボトックスを検討される際の参考にどうぞ。

ワキガのボトックス注射をワキに打ってみた【レビュー】

管理人の場合、わずか5分程度の施術時間でワキ汗がピタッと抑えられています。

値段も注射1本6,800円からと、とても安いので助かりますね。

5分の施術、1本6,800円の料金で、汗とニオイを抑えることができます。

私は中程度のワキガ&多汗症併発(涙)ですが、注射を打つようになって一切のデオドラント商品を使っていません。

管理人がお世話になっているのが「東京美容外科」さん

東京美容外科は、東京を中心に北海道・青森・秋田・富山・大阪・広島・福山・山口・福岡・佐賀・長崎・沖縄と全国展開している国内最大規模のメディカルグループです。

私の場合は東京美容外科新宿院にお世話になっています。※写真は新宿院のあるアイランドタワーの前です。この巨大なビルの3階にあります。

以外とワキガのボトックス注射を施術している医院は少ないので、東京美容外科のように全国展開されているととても便利ですね。

とても親身になってくださる先生ばかりですので、いつもリラックスして注射してもらっています。

他の美容外科さんだと、ボトックス1本で1.5万円〜5万円くらいの料金が大半ですが、東京美容外科さんは同じボトックス製剤が50%以上も安い6,800円ですから、すごく安くて助かります。

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東京美容外科

東京を中心に全国各県に展開中。
手軽にできるワキガ・多汗症対策のボトックス注射なら、1本6,800円から受けられます。

ワキガ治療

②塩化アルミニウム液によるワキガ対策

汗腺に浸透し、汗自体を出づらくさせる塩化アルミニウム液はワキガ対策として有名です。

商品によって塩化アルミニウムの含有率はまちまちで数%から20%を超えるものまでありますので、ご自身のワキガの度合いによって選ぶと良いでしょう。

なかでも管理人が実際に使ってみて一番効果が高いと感じたのが、デンマーク製のデトランスαです。

塩化アルミニウムの濃度が25%ととても高いのが特徴です。

やはりヨーロッパの人は日本人より体臭が強いのでしょうね。ヨーロッパ人の体臭に合わせて効き目を強くしてあります。

塩化アルミニウム含有率25%のデトランスα

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デトランスα

医療先進国であるデンマークで開発されたデトランスαは、市販品最高クラスの塩化アルミニウム25%含有率を誇り、その分効き目も他の商品より一段と高くなっています。

現在は公式サイトにて40%オフの2,900円で販売されています。(約30日分)

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当ブログ内で塩化アルミニウム液の正しい使い方もご紹介しています。

皮膚科医が教える塩化アルミニウムの効果的な使い方とオススメ制汗剤

同じような効果を持つものとして「ミョウバン」があります。クリームタイプや結晶タイプなど薬局で手軽に買えるのが利点です。しかし制汗効果は塩化アルミニウムに比べ大きく劣るので、ニオイの強いワキガの方は注意が必要です。

根治療法によるワキガ対策(手術・高周波治療)

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その他、治療の敷居は高くなりますが、外科手術などの根治療法もご紹介しておきます。

根治療法の場合、外科的手術によってワキガの原因となるアポクリン腺を除去・破壊することになります。

完全にアポクリン腺を除去できた場合は、再発する事もありません。ただし外科医のスキルが低くアポクリン腺を取り残している場合などは再発する可能性があります。

根治療法は外科手術ですので、高額な費用や身体への負担がかかります。これらの治療にはいくつかの種類があります。

剪除法

脇の下を切開し、目視確認しながらアポクリン腺を取り除いていく方法です。大きく切開して皮膚を裏返しながら施術するので、ダウンタイム(回復期間)が数週間と長く、最低でも数日間は肩の関節を固定しなければなりません。また傷跡も大きく残ってしまい、見た目の点では大きく劣る治療法です。

しかし目視による治療なのでアポクリン腺を取り残す心配は低く、保険が適用できるため費用も安く済みます。

吸引法

脇の下を小さく切開し、その切り込みから管を差し込んでアポクリン腺を吸い出す方式です。

切開部が数ミリで済むため傷跡がほぼ残らず、剪除法と比べて奇麗に仕上がります。またダウンタイムも短くてすみます。

ただし目視での除去ではないので、医師のスキルによってはアポクリン腺を取り残す事もないとは言い切れません。また保険適用外の治療法なので、手術費も高くなります。

レーザー治療との複合法もあります。この場合はまずレーザーで汗腺を遊離または破壊して、その後管で吸引除去します。

マイクロウェーブ法

 

現在とても注目されているのが、マイクロウェーブ法と呼ばれるものです。原理としては皮膚の上から電磁波を当て、電磁波の影響を受けやすい「水分」を含んだ汗腺だけを破壊するという方法です。

マイクロウェーブ法には「ミラドライ」と「ビューホット」があります。

「ミラドライ」は脇の皮膚表面にマイクロウェーブを発するヘッドを当て、皮膚表面は冷却しながら汗腺のある皮膚層を熱してエクリン腺とアポクリン腺を破壊する方法です。切開の必要がないので、施術時間、回復期間共に短くて済みます。大抵の場合1〜2回の治療でほぼワキガは改善されます。

ミラドライの治療メカニズムについては以下の動画で分かりやすく解説されています。

「ビューホット」は先端に細かな針が付いたヘッド(極細のニードルスタンプ)を脇に当て、フラクショナルRFという電磁波で汗腺を破壊します。ヘッド表面ではなく脇に刺した針の先端から高周波を発するため、皮膚表面が熱される事がありません。アポクリン腺が密集した皮膚層に針を刺すので、刺した深さの層だけが熱せられるシステムです。

そのためこれまで「ミラドライ」施術で問題とされていた治療後の腫れや赤み、皮膚が硬くなるといった症状が抑えられています。またミラドライより更に短い時間(わずか20分)で施術する事ができます。

ビューホットの治療メカニズムについては下記動画がわかりやすいですね。

ミラドライに関しては、当サイト管理人が自ら施術した体験レビューを掲載していますので、ご一緒にどうぞ。

【体験レビュー】東京でミラドライを最安料金で受けてきた!その効果は?

ワキガの発生原因

汗腺にはエクリン腺(普通の汗)とアポクリン腺(わきが)の2種類がある

汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺の2つがあり、エクリン腺から出た汗はそのほとんどが水分のため強い臭いを発することはあまりありません。

それに対してアポクリン腺から出た汗自体には臭いはありませんが、ミネラルやタンパク質などが多く含まれるため、肌の常在菌の栄養源となり、常在菌がタンパク質などを分解することで独特な臭いを発します。

アポクリン腺の量は個人差が多く、全くない人もいれば多くのアポクリン腺を持つ人もいます。

本来欧米人は多くのアポクリン腺を持っているため、体臭がきついと言われています。対して日本人の場合はアポクリン腺を多く持つ人の割合が少ないため、アポクリン腺がある人は「ワキガ」と呼ばれる臭いに悩まされることになります。

アポクリン腺はどこにあるの?

体中に点在しているエクリン腺とちがい、アポクリン腺はワキの下や乳輪、肛門、へそ周辺など、存在する場所が決まっています。

乳輪のアポクリン腺から発するニオイを「チチガ」、女性のデリケートゾーン周辺のアポクリン腺から発するニオイは「スソガ」「スソワキガ」と呼ばれています。

ワキガはうつるの?

ワキガは伝染するというウワサが出る場合がありますが、その原因となるアポクリン腺の量は遺伝によって決まっており、先天的なものですので、あとからワキガになるということはありえません。勿論ヒトからヒトへうつるということも絶対にありません。

ワキガは思春期に発現することが多い

アポクリン腺が発達してニオイを発し始める時期、いわゆるワキガの発現時期は、多くの場合中学生など思春期に汗腺や体毛が発達する時期と重なりますので、幼少の頃からワキガ臭がすることはありません。ですので以前はなかった臭いが思春期に出始めることによって「誰かにうつされた」「外的な原因でワキガになった」と思われがちですがそれは誤りです。

ワキガかどうかは遺伝によって決まる

ワキガ(アポクリン腺の量)は完全に遺伝によって決定づけられていますので、もともとそのような遺伝子を持っていた場合は発症時期の早い遅いはあったとしても、いずれ成人までにはワキガになるべくしてなったと言えます。

ワキガはどんなニオイがするの?

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アポクリン腺からでる汗は、元々は異性を引きつけるためのフェロモンの役割をしていたと言われています。ですので中にはワキガの臭いが好きという方もいらっしゃいます。

ワキガの臭いは「鉛筆の芯のような臭い」「タマネギやネギの刺激臭」「カレーなどに使われる香辛料のクミンのような臭い」といわれています。

またワキガの方のなかには、自分がワキガだと気付いていない人も多くいらっしゃいます。

これは体臭などのニオイはすぐに鼻が慣れてしまうために起こります。鼻が悪習に慣れる(いわゆる鼻がバカになる)状態には5分間程しかかからないとも言われています。

また現在のように文明が発達していない時代では、異臭を放つ腐った食べ物を確実に嗅ぎ分ける必要があります。この能力が低いと、食べ物にあたってすぐに死んでしまうからです。確実に食べ物の腐敗臭を嗅ぎ分けるために、どんな強いニオイでも自分の体臭は嗅覚情報から除外することができるのです。

 

公開日:
最終更新日:2017/05/28